「子どもの発育」言葉を覚える力、言葉を身に付ける力を伸ばすには

赤ちゃんから幼児になる段階で次々と言葉を覚えていきます。
成長に個人差はあるものの2~3歳児の話す内容の75%は
他人にも理解ができるほどに成長するといわれてます。
子どもとのコミュニケーションで会話ができるようになると
お互いに理解を深めることもでき
また楽しさを共有できるので、親子の絆がさらに深まります。
今年3歳の息子を持つ親としてこれまでに実践してきたこと
実践すればよかったことなどをまとめてみました。

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話す力を伸ばす4つのコツ

私自身色々な育児書を斜め読みし
ネットで情報を拾い、色んなやり方で息子に接してきました。
その中でも効果あったんじゃないかな?というものの一つに

早い時期から話かけてみる

これは、ちょっと意識して実践してました。
ミルクをあげるとき、オムツを替える時、など
0歳児とのコミュニケーションとして何気なく一方的に話掛けてました。
「ミルクですよー」とか「おしっこしてたねー」何でも気付いたことを
まだ話せもしない息子に向けて言葉を掛けていました。
専門家から言わせると

話しかけられた赤ちゃんは常にそのことばを分析しているとのこと。
赤ちゃんはママやパパといった身近な存在の声を聴くのが大好きで
話しかけられるたびに嬉しくなるということがあるそうです。

月齢が進むにつれ喃語が出てくるようになり
「マママママ○△◇※」なんておしゃべりしてくれたら
もう、満面の笑みで返答してました。
えーそうなのー?とか大げさに○○すごいねーとか
その時は本当に嬉しかったので大げさに喜んで息子と話していたように思います。
この大袈裟すぎるほどのリアクションというのもすごく良かったのかもしれません。

寝る前の絵本

絵本なんてまだ早いと思われるかもしれませんが
私は4か月くらいから寝る前に絵本を読んでました。
それはこんな記事を見かけたからです。

赤ちゃんは理解できていないようで実は頭の中で
お話の内容や単語を必死に自分のものにしようとしているそうです。
寝る前のリラックスタイムという時間も効果が上がる要素のひとつだそうです。
赤ちゃんは慣れ親しんだママの声が一番好きで落ち着くことが研究で解明されているようです

絵本の読み方も、最初は普通に読み聞かせるのが効果的。
抑揚やドラマチックな感じではなく普段の「ママ」「パパ」の声を聞かせてあげたほうが
より赤ちゃんの頭に言葉が入っていくようです。
私は初めから抑揚付けて読んで泣かれてしまうこと多々(笑)。
少しネットなどで調べてみたら、3歳位になったら抑揚付けて読んで楽しませることで
子供が絵本に興味を持つのでオススメですと書かれてました。
1歳近くなるころには「パパ」「ママ」と少し言葉も発するようになってきますので
絵本の読み聞かせも楽しくなってくるはずです。

赤ちゃん言葉ではなく普通に話しかける

これも意識してずっと実践してきたことの一つです。
息子が「ぶっぷー」と言ったら
「車が走って行ったねー」とか「バスがお客さんを乗せてるね」と
少し言い回しのレベルを上げて返答してました。
これも子供の語彙力を高めるのに効果的で
その後にやってくる爆発的に言葉を覚え話す時期の爆発力に大きく影響を及ぼすようです。

言葉で楽しむ言葉遊びと童謡

これはたまたま頂いたボタンをおすと色々な童謡や歌が流れるおもちゃを
息子がすごく気に入ってたので、毎日のように何回もリズムに合わせ
て歌ったり踊ったりして遊んでました。
そのなかでも韻を踏む歌や繰り返しの多い歌などは
言葉を覚えたり理解するのにすごく効果的なのだそうです。
確かに童謡やわらべ歌、おかあさんといっしょなどで
流れる歌は繰り返しや韻を踏む歌詞が多いですよね。

コミュニケーションを取ることで色々な事を親から吸収する

これが一番子供の発育に重要な要素でありコツなんだと感じています。
この記事を書いてる時点で2歳8か月の息子は
日常生活での会話はほとんど不自由なく話せるようになってます。
また教えてもいない言葉や言い回しをテレビやお友達、保育園などから覚えてくるようで
日増しに語彙の数や表現力が増してきたように感じます。

言葉の成長の目安

2~3カ月ごろ
「アー」「ウー」などといったクーイング(喃語=なんご)から始まります。
5~6カ月ごろ
喃語が増えてきて声を出すことで、うれしい、気に入らないなどの簡単な意思表示ができるようになります。
10カ月ごろ
大人が「ちょうだい」と手を出すとおもちゃを渡せるなど、簡単なことなら大人の言うことがわかり始めます。
1才ごろ
伝えたい気持ちが大きく育ち、自分が知っているものを「アッ」と盛んに指さしをするようになり、初めて「ワンワン」「マンマ」など意味のある言葉が出ます。その後、話す単語はどんどん増えます。
1才6カ月を過ぎたころ
「パパ」「来た」などの、単語を5個以上話し始めます。これからは急激に語彙が増えます。
2才6カ月ごろ
「パパ、会社に行った」など名詞と動詞を組み合わせ、3~4語で文章を構成して話すようになります。
3才ごろ
「だから、○○ちゃんはね、お菓子が食べたいの」など、間投詞や接続詞を使って文を構成して話すようになってきます。間違いはあるものの、日常生活に支障はない文法や言葉がほぼ習得されます。3~4才くらいまでが言葉の獲得のピークとなります。

tamahiyo.jp

成長の目安ですので個人差は凄くあります。
大切なのは少しくらい遅れてても深刻に悩まず楽しく子供と接することだと思います。
ただ、脳が言語習得に適しているのは2~4歳くらいと言われています
ちょっと遅れてるな?と感じた時は専門家に相談してみるのもいいかもしれません。
不安が無くなればもっと楽しく子供とコミュニケーションとれますからね!

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