子供とのコミュニケーションを上手にとる何気ない言葉4選

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夜更かし気味の「ボク」に掛ける言葉

『早く寝てほしい!』という親の本音をうまく子供に伝えたいとき。
「お風呂は?」とか「いつまでテレビみてるの?』
なんて声掛けしてますよね。
返答は決まって「これやってからーー」なんてのが定番です。
ちょっと角度を変えて
「9時からはママの時間ねーー」と伝えてみてください。
子供はそんな言葉を掛けられると
「じゃ僕お風呂入るねー」
こんな返答があったらうれしくなりませんか?
言われてやるよりも自発的に行動してくれる子供になってほしいものです。
自発的に行動させる言葉がママの時間というところに込められてますので
騙されたと思って「9時からはママの時間ねーー」って子供に言ってみてください。
きっと子供は親の事を想い、あっ!ママの時間が来ちゃう。と感じてくれるようになってくれますよ。

時間を守れずに外遊びやゲームばかりしている『ボク』に掛ける言葉

子供の自尊心が育つのは、自由な遊びや冒険・探検という経験が育ててくれます。
そこで「しっかり遊んできなさい」と声を掛けてみてください。
すると子供は開放的な気分になります。
親の余裕ある言葉や態度を見せることで、子供も親を信頼して決まった時間に遊びやゲームをやめられるようになっていきます。
「しっかり遊んできなさい」「ハーイ、5時までには帰るねーー」
自分で区切りを付けられるように子供・親の信頼関係を築いていきましょう。

失敗してしまった『ボク』に掛ける言葉。

失敗してしまった時。子供の心は弱ってます。
親が一番子供の味方になってあげなくてはならない存在である時に
失敗を責めてはいけません。
そんな時は一言「頑張ったね!!」これだけでいいんです。
子供の気持ちに寄り添ってあげ次の動機付けに結び付けていきましょう。

学校であった事を話してくれない『ボク』に掛ける言葉。

大抵学校で先生に怒られた、とかイジメなどネガティブな話は話したがりません。
そんな時は「ママもね、パパには言えないけれど実は・・・・」
と自分から子供に失敗談を話してみてください。
子供は「あっママもボクと同じだ」と共感してくれます。
同じ立場、同じだ!と感じることで口を開いてくれることでしょう。


子供とのコミュニケーションをスムーズに取れれば
色々な問題が解決します。
子供との良い関係を築ければ子供は素直に、家族はまーーるくなります。
是非試してみてください。

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