カビや臭いをシャットアウト!梅雨時期の掃除のコツ

梅雨時期はカビと臭いの発生する条件がぴったりな季節。

「温度」「水分」「栄養」この3つの条件のそろうベストシーズン
カビ退治には知識が必要。色々調べてみました。

スポンサーリンク
レクタングル大




オススメアイテムはこちら

消毒用エタノール(ドラッグストアでも簡単に入手できてお手軽です)
その効果は除菌だけではなく、菌を繁殖させる水分も取り除いてくれる
使い方は、カビにはそのまま使い、臭いには水1:エタノール1 でうすめてつかうのがGOOD

逆にカビ掃除で使っていけないものは
雑巾・掃除機・酢
雑巾はなんとカビ菌を塗り拡げてしまう!そして最悪なのが水分という栄養を与えることに!
そして、掃除機は吸い取ったカビがなんと!排気口から拡散
この二つは使い方の工夫が必要なのです。
酢はカビ掃除に良いとされていますが、ある一時的な除菌効果はあるものの酢の原料の穀物がカビの栄養素になってしまうのでご注意を

実践カビ退治

お風呂掃除編
カビを発見したら漂白剤・カビキラーなどでカビ色を除去
頑固なカビにはティッシュに漂白剤を染み込ませ湿布、上からラップで浸透させサッと流せばカビの色が取れます。乾燥させた後にカビ菌をエタノールで殺菌。エタノールを吹きかけてブラシでこすり水で洗い流す
予防策として入浴後熱いお湯でサッと流しカビの栄養となる皮脂汚れを溶かして流す。

夏までに済ませておきたいエアコン編
エアコン内は実はカビの宝庫。そのままではエアコンを稼働させると同時にカビ菌が部屋中に拡散。その前に対策しましょう。
フィルターを取り外すまえにエタノールをひと吹き。その後フィルターを外して水洗い。乾燥後にまたエタノールをスプレーすればフィルターはOK。
エアコン内部もエタノールを吹きかけながらカビをチェック。カビを発見したら布でこすりカビを落とす。
仕上げはフィルターを戻しエタノールを内部にスプレーし窓を開けて暖房運転。内部を乾燥させ熱で殺菌します。時間は15分もあればOKです

消臭掃除

おすすめアイテムはクエン酸重曹
科学的に臭いをシャットアウトです。
生ごみの匂い、これも気温が上がると気になってきます
まずは捨て方で臭いを抑える。
水気を切ることが臭いを抑える第一歩。
新聞紙や使用したティッシュなどを一緒にポリ袋に入れて処理すればさらに吸水されるので臭いをより抑制できます。

ポリ袋を閉じる前にエタノールをスプレーすれば完璧です。

臭いの種類でクエン酸と重曹を使い分ける。
生魚系はアルカリ性の匂いなのでクエン酸
野菜などの腐敗臭は酸性なので重曹で。

臭いの成分で使い分けると効果的です。

部屋干しの洗濯物は臭いの細菌をシャットアウトするためにエタノールが効果的。
あとはなるべく早く乾燥させるのが臭いを抑えるポイントです。
加齢臭には濃縮タイプの洗剤が繊維の奥まで染み込むのでGOOD

小さな子供のオムツ。これも嫌な臭いを発します。
ウンチは「酸性」おしっこは「アルカリ性」この性質を覚えておけば
おしっこにはクエン酸・ウンチには弱アルカリ性の備長炭が実は効きます。

臭いとカビはやっぱり気になるものです。
効果的なアイテムを使ってスッキリとした梅雨対策してみませんか?

スポンサーリンク
レクタングル大




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサーリンク
レクタングル大




コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です